2008年08月14日
【平井理央アナ】体操男子、重圧乗り越え銀
【平井理央アナ】体操男子、重圧乗り越え銀
[引用元:サンケイスポーツ]
中国は、日本を最大のライバルとしていました。日本、負けちゃいましたね。個人的に思うに、他国の選手は、ライバル意識がとても強いと思いました。日本は、それに負けちゃったのでしょうか。気持ちで負けないようにすることが、何事にも必要です。
操作メニューをスキップして本文へ印刷する:体操男子団体、銀メダルです。 けがやプレッシャー、そして一発勝負の緊張感のなか、強い気持ちで勝ち取った銀メダルだったのではないでしょうか。中国に対する声援がものすごく、予選2位のため中国と同組になった日本は大歓声の後の演技になってしまうので、やりにくくないか気をもんでいたのですが、試合後、森泉コーチに伺うと「違う組で自分の演技中に大歓声が起こるより、いいですよ」とおっしゃっていました。中国もホームアドバンテージという言葉を使わせないくらいの力を見せ付けての1位。堂々とした姿に思わず拍手してしまいました。ライバルといえども素晴らしい演技には感動できるのも、五輪の魅力なのかもしれません。表彰式後、キャプテンの冨田選手とお話しすることができました。「日本らしい演技ができて、納得の銀メダルです」とおっしゃっていました。そして「個人総合ではオリンピックの舞台で戦えることを楽しみたい」と視線はもう次の目標を見据えてました。エースとして、メンバーのうち2人しかいない五輪経験者として、演技でも精神的にもチームを引っ張る重圧は、きっと言葉にできないくらいのものだったはず。次は自分のことだけ見つめ、個人総合で目いっぱいオリンピックを楽しんでください。(フジテレビアナウンサー)平井 理央(ひらい・りお)1982(昭和57)年11月15日、東京都生まれ、25歳。慶大法学部卒。05年4月、フジテレビに入社し、「すぽると。」でキャスターを務めるなど多くの番組で活躍中。
[引用元:サンケイスポーツ]
中国は、日本を最大のライバルとしていました。日本、負けちゃいましたね。個人的に思うに、他国の選手は、ライバル意識がとても強いと思いました。日本は、それに負けちゃったのでしょうか。気持ちで負けないようにすることが、何事にも必要です。
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